ポカミス防止の決定版!バーコード照合システム ポカノンのピーシートレンドです。バーコードによる業務改善は是非当社にお任せ下さい。その他各種システム開発承りますのでお気軽にご相談下さい。

部品切れ交換時の架け替えチェックに関するFAQ

併用・代用部品の照合はできますか?

ポカノンは空になった部品と新しく取り付ける同士の1対1照合ではなく、パソコン上のホストプログラムで登録し、ターミナルに転送された部品マスタとバーコードを照合しますので、併用・代用部品についての照合も問題ありません。同じZ軸で併用・代用部品を登録すれば、その中にある部品はすべて照合OKです。

交換部品のZ軸No.を入力しますが、入力間違いはないのですか?

ZNo.の入力ミスを防ぐため、架け替えチェックのモードにダブルチェックモードがあります。ダブルチェックモードでは、まず空リールをマスタと照合して、Z軸Noの入力ミスはないかどうかのチェックをします。空リールが入力したZ軸マスタと間違いなければ、新リールの照合画面になります。

チェックの際に入力する項目が多いので手間がかかりそうですが?

もし、一定時間の間1人の担当者が1台のターミナルで架け替え作業をされるならば、そのターミナルの作業者No.固定をすることで作業者No.入力は不要になります。さらに、同一マシンNo上のチェックをする間であれば、マシンNo.固定も可能です。ユニットNoについては、ユニット管理をしなければ(ひとつの配置表で複数ユニットの管理がなければ)、ユニットも入力しなくてすみます。固定機能を有効にお使いください。

部品のロットNo.(シリアルNo.)を採取できますか?

配置表でロットNo.のチェック欄にチェックを入れた部品は、照合の後、ロットNo.を採取できます。採取したロットNoは、ホストで検索・抽出もできますので、品質管理・トレーサビリティにも有効です。

架け替えデータはどのくらいターミナルに蓄積可能ですか?

ハンディターミナルの容量の許す限り蓄積できます。ハンディターミナルの機種によりますので、詳細はターミナルマニュアルの制限事項を参照ください。
例えば、BT-1000の場合、データ・エリアが約8MBありますので、たくさんの配置表をターミナルに転送したとしてもかなりの分量の履歴収集ができます。実際のユーザー様で、Z軸数100程度の配置表を数百件ターミナルへ送信し、数日間の架け替え履歴を収集して問題なく運用されています。ターミナルの履歴は定期的にホストPCへ転送されることをお勧めしますが、ターミナル容量が一杯になる前にメッセージが表示されますので、気が付かないうちに容量オーバーで履歴が採取できていなかったという心配はありません。

単純二つの部品コードを照合するモードはありませんか?

あります。オプションメニュー内のバーコード比較が該当します。ホストの環境設定により、品番1と品番2の照合桁切り出しのメーカー指定も可能です。ただし、このモードでは照合結果が履歴に残りません。

部品コードからZ軸Noを知る方法はありませんか?

あります。架け替えモード中にF2キーを押して、サーチの機能を使うことができます。マシンNoを入力して図番を指定後、部品コードを読むと、セットするZ No.が表示されます。確認にご使用ください。

機種ロットとマシンカウンタ採取は必須でしょうか?

どちらもホストプログラムで環境設定の動作パラメータ(ハンディターミナル内でも設定可能)で有効/無効の設定が可能です。

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