ポカミス防止の決定版!バーコード照合システム ポカノンのピーシートレンドです。バーコードによる業務改善は是非当社にお任せ下さい。その他各種システム開発承りますのでお気軽にご相談下さい。

運用方法に関するFAQ

標準版で仕様が合わない場合はどうしたらいいのですか?

ご要望の内容により、カスタマイズが可能です。ただし、カスタマイズにかかる費用は別途実費が必要になります。詳細お見積が必要な場合は、ご希望の仕様概要を弊社宛ご連絡下さい。

ユニットの使用方法・意味がよくわからないのですが?

ポカノンでは一つの図番に関する配置表データ内で複数ユニットの管理ができます。これは、通常1つのラインを構成しているマシンをそれぞれ別のユニットに割り当てて配置表データを登録しご使用いただけます。通常のZ軸管理のみで運用できる場合は、ホスト側にある環境設定のパラメータでユニット管理を無しに設定すればユニットの機能をはずすことができます。

ターミナルはどのくらいの台数必要でしょうか?

ポカノン自体は、容量の許す限り、1台のターミナルで複数のオペレータが複数図番のチェック可能なシステムになっております。しかしながら、現実的に実装現場での作業を考えますと、オペレータ1~2名につき1台か、1~2ラインに1台程度の台数が妥当かと思われます。予算の余裕があるならば、ハード的な故障の緊急対応分としてプラス1台を予備として購入されることをお勧めします。

メーカーから添付されているバーコードには品番以外のデータも含まれるようです。品番だけの照合は可能でしょうか?

ポカノンにはメーカーごとの照合桁指定ができる、“メーカー登録”機能があります。部品登録情報としてメーカーを指定することにより、ターミナルの照合時には特別な操作なしに、品番コード部分のみの照合が可能です。
※採取する部品ロットNo.や数量の切出し桁指定も可能です。

配置表データの作り方は?

三通りの方法があります。
①実際に部品のバーコードをターミナルで採取し、ホスト側に受信したデータを使って部品マスタに登録します。この部品マスタをもとに配置表を作成していく方法。
②エクセルまたはCSVの指定項目・指定形式で、配置表データを一括取込する方法。ただし、取り込むデータの部品コードは実際に部品に添付されている部品コードと一致することが大前提になります。
③部品コードからすべて手入力する方法。

社内LAN上での運用(サーバでのデータベース管理)は可能でしょうか?

可能です。が、あくまでもACCESSデータベースをファイル共有する形態になりますので、大規模はLANには不向きです。
PC台数が増える場合は、PostgreSQL版をご使用ください。

登録したマスタデータや段取・架け替え履歴データはバックアップできますか?

バックアップできます。ボタン一つで簡単にバックアップ・復元できるようメニューにボタンを置いています。定期的にバックアップをとられることをお勧めします。段取・架け替え履歴データについては、復元しなくてもパソコンの画面上で照会可能です。

在庫管理機能はありますか?

標準版では、在庫データを採取するという機能のみです。分類No.も入力できるのと、採取した在庫データはテキスト形式でファイル出力できるので、エクセルなどで自由に編集などが可能です。無線版の場合は、在庫管理オプション機能を付けることも可能です(費用別途)。さらに在庫管理・入出庫管理についてご要望の仕様がある場合には、実費費用でのカスタマイズ対応になります。

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