ポカミス防止の決定版!バーコード照合システム ポカノンのピーシートレンドです。バーコードによる業務改善は是非当社にお任せ下さい。その他各種システム開発承りますのでお気軽にご相談下さい。

システムトラブルに関するFAQ

ホストプログラムの部品登録を開くまで数分かかります。その後操作を行っていくとメモリ不足のエラーメッセージが表示され操作できなくなります。

HPのパソコンにて同様の事象が報告されております。部品登録ボタンをクリックしてから部品登録画面が開くまで時間がかかりその間メモリが大量に消費されて最終的にメモリリソース不足となり正常に操作が出来なくなります。 対処方法として、ポカノンホストプログラム及び無線サーバーの特権レベルを管理者として実行するようプロパティを変更します。 ①デスクトップのポカノンアイコン及び無線サーバーアイコンのプロパティを開きます。 ②互換性タブを開き、特権レベル「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れます。 ③OKボタンをクリックしてプロパティを閉じます。

旧バージョンVer3.2SをWondows7のPCへインストールしたいのですが。

Ver3.2SのセットアップCDROMはWindows7未対応です。 弊社へご連絡いただければ、下記一式をお送りいたします。 ①Win7対応BT-UC5U含む通信ユニットドライバ ②Win7対応の通信用dll ③Win7対応ライセンスキードライバ インストール手順は下記の通りです。 ※新しいPCへインストールという前提なので、 通信ユニットの古いドライバアンインストール作業はないですが、 古いものが入っている場合はアンインストールしていただく必要があります。 1.通信ユニットドライバをインストールしてもらう。 (お送りしている通信ユニットドライバフォルダ内PDF説明書の手順通り) 2.ポカノン3.2Sをインストールしてもらう時に、セットアップフォルダをCの直下に変更する。 ※通常ですと、Programfileの下にポカノン32のフォルダが生成されますが、 これではデータの変更などができません。 必ず途中のインストール場所指定画面でセットアップフォルダ場所を変更してください。 3.ポカノンインストール後、添付のWin7対応通信ライブラリを Windowsフォルダ内sytem32フォルダに上書きする。 4.HASPドライバのexeを実行する。 以上まで済ませて、ライセンスキーを挿入してください。 マスタなどのバックアップは、復元にてご使用いただけます。

BT-500で履歴受信時「ファイルが多すぎます」のエラーになり 履歴を受信できない。

原因と対処方法は以下の通り。 【原因】 下記の条件が重なったことが原因と思われます。 1.環境設定で受信ログを削除しない設定になっている。 2.運用している端末数が10数台と多い。 3.安全のため一日に数回履歴を受信している。 上記の条件で運用しているため、BT500履歴受信フォルダのファイ ル数が数万に膨れ上がっており、そのため受信した履歴のバックアップ を指定フォルダにコピーしようとしたが、Windows(またはAccess?)の 制限によりコピー処理がエラーになっていた。 【対応】 1.BT500受信ログファイルを削除するかフォルダ毎削除してください。 2.受信ログの削除指定を行うか、随時ファイルを削除してください。 3.改めて履歴受信を行ってください。

ACCESS2000をインストールしたPCでポカノンを使用していますが、 突然ポカノンプログラムが起動しなくなりました。どうすればよいでしょうか。

原因と対処方法は以下の通り。 【原因】 ACCESS2000使用時、何かの原因でmdeプログラムが壊れることがあります。 ポカノンセットアップフォルダ内にPoka50.mdeファイルがなくなり、代わりにDB1.mdbが存在する場合は以下の対応をして下さい。 【対応】 1.DB1.mdbの名前を、Poka50.mdeに変更した上で起動してみる。 2.1.で正常起動しない場合は、セットアップCDROMからPoka50.mdeをコピーしてセットアップフォルダに貼り付ける。 上記1.2.いずれも、LANで運用している場合のクライアント側では、正常起動してもリンクが切れている場合もあります。 その場合は、リンク更新の画面が表示されたらサーバーPCへのリンク更新を実行して下さい。

デバイスマネージャからUSBコントローラの通信ユニットドライバが削除できません。手動での削除方法を教えて下さい。

手動アンインストール手順は以下の通り。 ①登録されているレジストリの削除。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\USBの中にあるBT-UCxUを削除してください。 HCLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\FTDlの中にあるBT-UCxUを削除してください。 ②C:\WINDOWS\system32\drivers以下のファイルの削除をしてください。 ftdibus.sys ftser2k.sys

Windows 2000/XPにおいて,ポカノンをセットアップしようとしたとき,「Path or File Not Found」というエラーが出てインストールできません。

説明・対処  【原因】 Microsoft社製Visual製品に附属のディストリビューション ウィザードの障害です。 【対応】 現在,ダブルバイト文字(漢字など)を含むユーザ名でログインして,setupを試みられていると思いますが,ダブルバイト文字を含まないユーザ名(例:Administrator)でログインしてsetupしてください。それでも不具合が改善されない場合は、ご面倒ですが新規に半角のユーザー名(管理者として)を作成してsetupして下さい。 ※日本語のユーザーアカウントを英語のユーザアカウントに「名前を変更」してもエラーは解消されません。 特にWindowsXP (HOME)は表面上は半角になっていますが、内部では全角で登録されていることがあります。 【詳細】 Windows 2000、XP ではユーザー環境変数 TMP はユーザーごとに異なり,その値にはユーザー名 (%USERPROFILE%) が含まれます。 ディストリビューション ウィザードは,CAB ファイルを展開するために環境変数 TMP で指定されているディレクトリを使用しますが, そのパスにダブルバイト文字が含まれていると,TMP を正しく取得することができずエラーが発生します。 【確認方法】 「コントロールパネル」-「システム」を開き「詳細設定」―「環境変数」を開いてください。 【解説】 以上のように,ポカノンのプログラミングに起因する障害ではありませんが, Windows2000にダブルバイトユーザ名でログインしている場合で,かつ,Microsoft社製Visual製品に附属のディストリビューションウィザードを使用して配布されているソフトウェアは同じエラー「Path or File Not Found.」が出ることになります。 ユーザ名としてダブルバイト文字を使用すること自体はなんら問題ないのですが,Microsoft社製品内部で完全互換がとれていないためにこのような障害が発生します。Microsoft社ではこの障害を把握していますが,会社の対処方針はアナウンスされておらず,ユーザに対応を示しているだけです。

レジストリエディタでACCESS2003ランタイムのセキュリティレベルを下げる方法を教えて下さい。

①レジストリエディタを開きます。 ②マイコンピュータ\HKEY_CURRENT_USERS\Software\Microsoft\Office\11.0\Access\Securityを表示します。 ※下図参照 ③Levelの値のデータを1(低)に下げます。

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