ポカミス防止の決定版!バーコード照合システム ポカノンのピーシートレンドです。バーコードによる業務改善は是非当社にお任せ下さい。その他各種システム開発承りますのでお気軽にご相談下さい。

ポカノンLightの特徴

自由な設定 新発想!

さまざまな業務(業種)に対応

項目名の変更、入力順の変更や項目の追加(全部で最大20項目)・削除、項目属性(データ型や桁数など)を1つの画面で指定出来ます。

マスタ使用の有無や処理の繰り返しの指定、ログに出力するタイミングなどを自由に設定できるので、製造業に限らず、さまざまな業種に対応できます。

ハンディターミナルから受信したログデータを画面上で変更したい項目があれば、編集可能項目としてあらかじめ指定出来ます。

入力設定画面

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※1 設定の一例です。

全ての項目にマスタを作成出来る

担当者は勿論必要であればすべての項目にマスタを登録出来ます。マスタを登録すれば登録されたデータより選択したり、マスタに登録されていないものは登録できないように制御出来ますので、厳密な管理が可能となります。
マスタデータは当然直接登録することが出来ますが、EXCELやACCESS、CSVファイルからインポートすることが可能です。インポートする項目は個々に指定出来ますので既存のデータを簡単に流用出来ます。※1

※1 対応版のダウンロードは只今準備中ですので今しばらくお待ちください

マスタデータ無しでも使える

面倒な、事前のマスタデータ作成なしでも、バーコード照合が可能です。

マスタ作成画面

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※1 マスタの作成例です。

コード照合 新発想!

照合結果を分かりやすく表示

バーコードの照合結果を、画面にカラーで表示。*1

OK NG

また、バーコード中の3桁以上の一致箇所を自動検索して、不一致箇所を強調して表示することも可能ですので、違いが一目で分かります。

照合結果画面

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※1 イメージ・カラ―表示はBT-1000のみ対応

照合箇所の切り出し設定や識別子設定も可能

バーコードの切り出し設定により、コード全体の一致・不一致の判定だけでなく、一部の桁の一致・不一致の判定もできます。

部品コード、ロット№、数量それぞれに対して識別子、切出し桁位置、桁数を細かく指定することが可能ですので、ほとんどの部品メーカーの部品バーコードに対応出来ます。

JEITA※1 C-3ラベルには標準で完全対応しています※2

識別子設定画面

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※1 JEITA(旧EIAJ)・・・社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA: Japan Electronics and Information Technology Industries Association)。日本電子工業振興協会(JEIDA)と日本電子機械工業会(EIAJ)が統合して誕生。

※2 極まれに(3N)1~始まるバーコードであっても、JEITAの規格に則っていない場合がありますのでご注意ください。

強制OK機能

バーコードには部品コードや商品コード以外の情報も含まれているケースが多いもの。その場合、照合結果がNGでも、部品コードや商品コードは合っているという事が多々あります。ポカノンLightでは、そのような場合、どこが違っているのかを画面に相違部分を色分け表示して、最終的に作業者の判断で強制的に次の照合作業を進めることができる機能を用意しています。

今までのバーコード照合アプリのように、NGとだけ表示され原因を調べるために余計な手間をかけるといった必要がなくなります。

強制OK端末上表示

ログ照合画面上では、”OK“(表示上はOK)と”強制OK“(OK(Ope))は区別して表示されます。

強制OKログ照合画面上表示

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もちろん、設定により強制OKは無効にすることも可能です。

強制OK設定

複数の照合を組み込める

1回の照合作業で3組までのバーコード照合が可能です。また従来のバーコード照合アプリでは、2つのバーコードを読み取る場合、順番が決められており、逆に読むことが出来ませんでしたが、ポカノン Lightでは順番に制約はありません。2つのバーコードを比較する場合、どちらから読み取っても正確に照合することが可能です。

下図の検品処理を例にとると、伝票①と商品②の両方のバーコードを照合する場合、2つのバーコードの書式が異なっても、読み取るバーコードの順番は関係ありません。※1

skenpin-2 skenpin-1

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※1 書式が違うだけで部品コード、商品コードは一致している必要はあります。

使える機能 新発想!

端末にコメントを表示できる

作業指示や注意喚起のためのコメントを端末に表示させることが可能です。

例えば業務に慣れるまでの間は、次の作業指示を表示して間違いなくスムーズに作業を行えるようサポートしたり、注意を要する処理がある場合にはその内容を表示したりと用途に制限はありません。

コメントを表示させるタイミングは、各項目の”処理前“・”処理後“・“F(ファンクション)キー押下時“の中から選べます。

コメント設定画面

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照合ログを活用できる

照合ログをCSVもしくはXLSファイルでの出力が可能です。*1

照合ログ表示画面

↓ ファイルとして出力

ログ出力ファイル一例

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※1 XLSファイルでの出力には、Microsoft Excel がインストールされている必要があります。(Ver.2000以上)

データベースを分けて管理できる

業務や顧客ごと、あるいは月別・年別のように、ファイルを分けて管理できるため、WordやExcelファイルの感覚で管理が出来ます。またファイル名で上手に管理すればログデータの件数が増えて動作が極端に遅くなったり、管理に困ることはありません。

pkdb_files_3

残念ながらポカノンLightで出来ないこと

残念ながら、ポカノンLightには現段階で組み込まれていない機能があり、今後のバージョンアップの課題となっております。以下に主な例を挙げます。ご留意ください。

ハンディターミナル内での計算

例えば、単価と数量を入力して合計金額を算出するといった機能は、現在ありません。例としてPOS端末のような処理は出来ません。

消し込み処理

あらかじめマスタに登録されている商品について、処理したものから消し込みを行う機能は現在ありません。

条件分岐処理

入力された条件により次の処理を振り分けるような条件分岐処理を行うことは現在出来ません。

複雑な繰り返し処理

現在は1重の繰り返しのみ対応しています。2重、3重に繰り返すような複雑な繰り返しは出来ません。

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